HANNKUROWの記事一覧

  1. 【栃木県】 水害の教訓、子育て世帯に 栃木・NPO法人ハイジ、被災体験など冊子で紹介

    地域とのつながり訴え 【栃木】境町のとちぎ市民活動推進センターくららを運営しているNPO法人ハイジは、子育て世帯向けの水害に関する冊子を作成した。昨年10月の台風19号で被災した市内の子育て世帯の体験談を通して生活復旧のポイントなどを紹介。

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  2. 【福岡県】 養蜂で探る「農福連携」 蜂蜜収穫成功、商品化目指す

    障害者支援に取り組む社会福祉法人「あすなろ学園」(北九州市小倉南区)が、同区新道寺で運営する「障害者支援施設母原」でニホンミツバチを試験的に飼育する取り組みを進めている。障害者が農業に携わる「農福連携」の可能性を探る取り組み。15日には利用者や職員が蜂蜜採取に初めて成功した。

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  3. 【宮崎県】 子ども食堂再開後押し 感染対策ガイドブック作成 宮崎市

    新型コロナウイルスの感染拡大を受け、中止が続く子ども食堂の再開を後押ししようと、宮崎市は新しい生活様式を踏まえた、子ども食堂運営ガイドブックを作成した。同市のホームページ(HP)で公開している。 ガイドブックは全11ページ。

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  4. 【岩手県】 利用者 白球追う喜び 盛岡・障害者就労支援施設がソフトチーム

    障害者の就労支援に取り組む盛岡市乙部のドリームファーム(佐々木信之理事長、利用者30人)がソフトボールチームを結成し、活動を本格化させている。元高校野球解説者の大川孝夫さん(73)=同市=も協力し、練習指導や備品の寄贈で後押し。

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  5. 【岡山県】 集落支援員が高齢者の生活手助け 笠岡・飛島で移動や見守り

    高齢化が進む笠岡市の笠岡諸島・飛島で、地域の日々の暮らしをサポートする2人の集落支援員が活躍している。交代で毎日、島に足を運び、島内での移動補助や環境整備、見守り活動に従事、島民の生活向上に一役買っている。 2人は日置幸さん(25)=福山市=と関戸渓介さん(21)=井原市。

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  6. 【岩手県】 野菜収穫 車いすでも 盛岡の高齢者施設、農園に芝生通路設置

    盛岡市桜台の高齢者施設やまぼうし桜台(藤嶋昌郎代表理事)は、施設近くに所有する農園内に、車いすでも通れる芝生の通路を設置している。足の不自由な利用者にさまざまな野菜と親しみ、収穫の喜びを感じてもらうのが狙い。利用者の間に生き生きした表情が広がるなど、心の癒やしにつながっている。

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  7. 【徳島県】 徳島の子ども食堂が宅配 配達をきっかけに育児相談も、地域での孤立防ぐ

    生活に余裕がない子育て世帯に食べ物を無償で届ける「こども宅食」を、徳島市のNPO法人クレエールが10月から始める。子ども食堂に来られない家庭にも支援を広げるのが目的で、県内初の取り組み。配達をきっかけに子育ての相談にも応じ、地域での孤立を防ぐ。

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  8. 【福島県】 「リボンコーヒー」福島にオープン! 福祉の心…養うカフェに

    障害者の就業支援を行い、地域の農産物を使った料理を提供するカフェ「RIBBON∞COFFEE(リボンコーヒー)」が1日、福島市置賜町のパセナカミッセに開店した。店長の半沢航太さん(28)は「障害がある方が頑張ってすてきなものを提供していることを知ってもらえる機会になれば」と話した。

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  9. 【岡山県】 コロナでエコバッグ作りに注力 岡山県内の障害福祉事業所

    岡山県内の障害福祉サービス事業所がエコバッグ作りに力を入れている。新型コロナウイルスの影響で企業からの受注などの仕事が減る中、7月からのレジ袋有料化に伴うエコバッグの需要拡大に着目。デザインや機能性に特長を持たせるなど知恵を絞り、活路を見いだそうとしている。

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  10. 【徳島県】 障害者の心身成長に一役 余暇活動グループ「さくら学級」(徳島市)が発足20年 芸術・運動で仲間づくり

    徳島市内の特別支援学級で学ぶ児童生徒や卒業生らの余暇活動グループ「さくら学級」が発足から20年を迎えた。芸術や運動などの各種活動に取り組む機会を増やすことで、知識・技能が身に付いたり得意分野ができたりと、心身の成長に一役買っている。

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