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【岩手県】 生活助ける食の寄付 いわて生協、購入品募り希望者へ

いわて生協(本部・滝沢市、飯塚明彦理事長)は1日から生活困窮者支援のため、来店者に店舗で購入した商品の寄付を呼び掛ける「フードドライブ」運動を始めた。新型コロナウイルスの影響で家計が行き詰まる世帯の増加も危惧される中、県内各自治体の社会福祉協議会を通して希望する世帯に届ける。

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 30周年事業の一環。同日は県内の5店舗で協力を募り、滝沢市のベルフ牧野林店(上田直人店長)では組合員8人がレジ付近にブースを設置。午前10時から約5時間、「よろしくお願いします」と寄付を呼び掛け、計286点が寄せられた。

 対象は各店舗で購入したレトルトカレー、魚の缶詰、スパゲティ、インスタントみそ汁、野菜ジュースの5品。品質や賞味期限を考慮し家庭からの持ち込みは受け付けない。

 寄付された商品は宮古市社協などに送り、生活相談に来た人に渡す。同生協の池田亮さん(46)は「予想以上にたくさんの協力があった。新型コロナウイルス感染症の影響などで生活が苦しい人に役立ててもらいたい」と思いを込めた。

 いわて生協は2015年から食品企業やメーカーから提供された食品を、福祉施設などに寄付する「コープフードバンク」に取り組んでいるが、住民を巻き込んだ形としてフードドライブを企画した。

 2回目の来月15日は、盛岡市のベルフ山岸店、ベルフ青山店、北上市のベルフ北上店、奥州市のコープアテルイ店、一関市のコープ一関コルザ店で午前10時~午後3時まで。

 30周年事業として10月以降は、県内の子ども食堂の関係者が買い物した際の割引支援や、子ども食堂への支援金となる募金活動も計画している。

はんくろうの一言

いわて生協さんの企画凄いですね。

他の地域で同じことができるのか?東北の方の団結力はすごいんだろうなぁ

地元でもできればいいなぁと思います。

考えさせられる行動ですね、はんくろうもがんばろう

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