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【岡山県】 コロナでエコバッグ作りに注力 岡山県内の障害福祉事業所

岡山県内の障害福祉サービス事業所がエコバッグ作りに力を入れている。新型コロナウイルスの影響で企業からの受注などの仕事が減る中、7月からのレジ袋有料化に伴うエコバッグの需要拡大に着目。デザインや機能性に特長を持たせるなど知恵を絞り、活路を見いだそうとしている。

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パンなどを製造販売する就労継続支援A型事業所「にこにこパン」(岡山市南区西市)では、コロナ禍で来店客が減る中、8月17日から手作りの紙製バッグを販売。疫病退散の御利益があるとされる妖怪「アマビエ」など利用者の絵を貼り付けた大小2種類で、価格は大150円、小100円。パンやお菓子を入れるバッグとして来店客らに薦めている。

 デニム生地のバッグを以前からミシンで手作りしている生活介護事業所「わくわく祇園’S」(同市中区八幡)は6月から新たにカラフルな花柄の布バッグを販売。持ち運びしやすいよう、生地を薄くして小さく折り畳めるようにした。価格は300円。利用者の女性(75)は「丁寧に作りたい」と張り切る。

 各事業所がバッグを作る背景には、コロナ禍で仕事が大きく減ったことへの危機感がある。

 就労継続支援B型事業所「わかたけ作業所」(赤磐市町苅田)では、自動車部品メーカーから請け負っているエアコンフィルターの組み立て作業が春から減少。仕事が全くない日もあるという。

 同作業所では以前から使用済みの点字用紙を再利用したバッグを作っており、今回、持ち手のひもを通す穴にシールを貼ったり、底に厚紙を敷いたりして破れにくくして売り出した。大小2種類で価格は大100円、小50円。

 仲村宗一副理事長は「利用者のやりがいや自立促進につなげるためにも、アイデアを出し合って他にもオリジナル製品を考えていきたい」としている。

 各事業所のバッグは、県内の福祉事業所の製品を扱うショップ「セルプおかやま」(岡山市北区南方、086―222―0300)でも販売している。

はんくろうの一言

様々な視点で、活路を拓いていく出来ることを更に見直し新しい物にチャレンジしていく

はんくろうも見習います。

今障害者支援事業所でコロナだけど、コロナだがと、頑張って試行錯誤している事業所が

いっぱいあります。ここ最近悪いニュースがありましたが

皆さんがんばりましょう

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