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【徳島県】 「貧困の連鎖」防ぐ ひとり親家庭の小学生に家庭教師が無料指導

経済的に厳しいひとり親家庭の小学生の学習を支援しようと、徳島県は、家庭教師による指導が無料で受けられる事業を始める。新型コロナウイルス感染防止のため、オンラインで実施する。

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 離婚や、父母のどちらかが死亡した場合などに支給される児童扶養手当の受給家庭が対象。事業を受託するトライグループ(大阪)の講師が1回60分で計8回、マンツーマンで指導する。同社の学習支援コーディネーターが相談に乗り、苦手科目を重点的に学習できるようにする。パソコンやスマートフォンで、ビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」などを使って受講してもらう。

 県によると、ひとり親家庭は経済的理由で子どもを塾に通わせられなかったり、仕事で忙しく勉強を見られなかったりするケースが多い。こうした環境下で進学を諦める「貧困の連鎖」を防ぐため、学習支援を行うことにした。事業費は210万円。

 希望者は、電話や県ホームページにある応募フォームなどから申し込む。2回に分けて募集しており、締め切りは1回目が10月9日、2回目は11月10日。定員75人で、希望者が多ければ抽選を行う。

 申し込みはトライグループ<フリーダイヤル(0120)555202>。問い合わせは県次世代育成・青少年課<電088(621)2715>。

はんくろうの一言

色んな救済の取り組みが行われておりますね

助かる方がひとりでも増えていけばいいですね

みんなで協力していきましょう

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