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【京都府】 障害者のセンス、どう伸ばす 美術教育の取り組み紹介

障害者支援施設「みずのき」で行われてきた美術教育を紹介するコレクション展「みずのきの演習」が、みずのき美術館(京都府亀岡市北町)で開かれている。障害者たちが絵のセンスを伸ばす教育を受けながら制作に取り組んできたことを、作品を通じ紹介している。

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 みずのきでは、1964年から余暇活動に絵画を導入。90年代まで指導してきた日本画家、故西垣籌一さんは試行錯誤しながら美術教育を実践してきた。

 展示では、丸や四角などの図形を模写する「造形テスト」や、ピカソなどの作品をモチーフにした絵を、カラフルに塗り分ける「色彩構成」など、入所者が取り組んだ演習課題の作品など、計234点を並べた。

 同美術館スタッフの阪本結さん(32)は「作品が、描いた人のセンスだけでなく、美術教育の下支えと合わさってできあがっていった過程を見てほしい」としている。入館料400円。金曜~日曜、祝日のみ開館で12月13日まで。

はんくろうの一言

ずーと思ってたのが、才能が隠れてる埋もれてるかも?

一般的にも必要だと思う、やってみる、挑戦する、でも引っ込み思案の方は

必ず後押しが必要です。自分も押されるの待ってた方なので

いい取り組みをどんどん増やしていきたいですね

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