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【岩手県】 障害者スポーツ推進強化 岩手・遠野市、順天堂大と連携協定

岩手県遠野市は、順天堂大(東京)スポーツ健康科学部(吉村雅文学部長)と共生社会推進に関する連携協定を結んだ。障害者スポーツの普及や人材育成の取り組みを強化する。

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 協定は今月締結し、内容は▽スポーツを通じた共生社会形成の調査研究▽共生社会と障害者スポーツの理解推進▽地域特性を生かしたにぎわい創出-など5項目。

 吉村学部長は「大学の資源と多彩な人材を駆使し、遠野市との連携で好循環を生み出す」と展望し、本田敏秋市長は「共生社会の実現をまちづくりの柱に据える上で、最先端の大学の協力は心強い」と期待する。

 同市は県内で唯一、東京五輪・パラリンピックの先導的共生社会ホストタウンに登録され、同大は障害者スポーツを通じた地域活性化を図るスポーツ庁の事業にたびたび採択されている。今後はスポーツ体験会や、オンラインによる人材育成講習などを展開する。

はんくろうの一言

障害者スポーツの普及は、難しいですね

パラリンピックに出る障害者の方は別に

施設を利用する障害者の方へのスポーツの普及はかなり難しいです

その辺りまで考え普及に取り組んでもらいたいですね

全国的にもお願いしたい

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