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【愛媛県】 多胎児の子育てに関する冊子 産婦人科などで無料配布 松山のNPOが発行

NPO法人子育てネットワークえひめ(松山市)はこのほど、多胎児の子育てに関する情報をまとめた「えひめついんず」を発行した。県内の産婦人科などの医療機関や多胎児サークルを通じて無料配布する。

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双子や三つ子などの多胎児を妊娠、出産する母親ならではの身体的・精神的負担や社会からの孤立感に寄り添おうと企画。A5判20ページのフルカラーで、300部発行した。
 長年、多胎家庭の育児支援に取り組む岐阜県立看護大の服部律子教授の協力により、多胎児を妊娠、育児する場合のポイントをまとめたほか、県内で活動する双子サークルや行政主催の集いの場を紹介。妊娠週数に応じた胎児の成長や母親の体の変化をイラストも交えて分かりやすく示し、2人の赤ちゃんへの同時授乳の方法などを解説した。「平等」に扱う難しさなど双子、三つ子の育児ならではの悩みにアドバイスも送る。
 編集担当の星川いずみさんは「これまで多胎児に特化した冊子はなく、孤立しがちなお母さんたちに役立つ情報を届けたかった。身近な地域に気持ちを共有できる場があると知ることで安心感につながればうれしい」とした。冊子には双子用のマタニティーマークをイメージし、県産ヒノキで作ったオリジナルキーホルダーも同封している。

はんくろうの一言

周りに双子のお子さんをお持ちの方をよく見るようになった気がするなぁ

みんな大変とお話を聞きます  雑誌ができるのは皆さんありがたいでしょうね

少しでも不安がなくなるといいですね

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