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【栃木県】 子育て支援へ子どもの居場所 宇都宮市モデル事業、市内に2カ所開設

【宇都宮】市は、貧困家庭やひとり親、共働き世帯など子育て支援を必要とする親子に食事や遊び、学習支援の場を提供する「親と子どもの居場所」のモデル事業を始め、居場所が開設される2カ所でそれぞれ開所式が行われた。
 居場所が開設されるのは、県若年者支援機構が運営する戸祭4丁目の「キッズハウス・いろどり」と、企業組合労協センター事業団が新設した細谷町の「こどもの里 ふらっと☆たからぎ」。

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両団体が市の委託を受け、週3回程度、開設する。それぞれ常駐スタッフと学習支援を行う学生を配置し、食事提供や学習支援、体験活動や生活習慣の指導、保護者への相談支援を行う。
 利用した児童生徒の記録表を作成し、生活習慣や精神状態の変化などを定期的に分析する。学校や専門機関と連携しながら個々の家庭が抱える問題解消につなげるという。
 いろどりで行われた開所式には、戸祭地区の学校関係者や育成会メンバーが出席。支援コーディネーターの荻野友香里(おぎのゆかり)さん(30)が施設を案内しながら、今後の活動について説明した。
 モデル事業は貧困の連鎖防止策の一環でもあり、同機構の中野謙作(なかのけんさく)代表理事(60)は「貧困の連鎖をどう防ぐか、長年の課題だった。市と協力し、子どもが安心できる場にしたい」と話した。

 

はんくろうの一言

子供たちの安心出来る場所いっぱい増えるといいですね

がんばって色んな地域で実現したいです

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