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【愛媛県】 「農福連携」で就労確保 障害者施設スタッフ、松山で研修

障害者が農作業に従事する「農福連携」を推進しようと、愛媛県中予地方局は30日、障害者施設のスタッフらを対象にした研修会を松山市で開いた。約20人が同市東方町の就労継続支援A型事業所ひだまり就労支援の農地を訪れ、障害者の就労機会を確保する取り組みを学んだ。

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 同事業所は約30人が利用しており、約1ヘクタールの農地でサニーレタスやニンジンといった25種類程度の農作物を栽培。スーパーや飲食店など約30カ所に出荷している。
 事業所の三谷みはるさんが一日のスケジュールを紹介し「利用者の体調や精神面に考慮して作業を割り振っている」と説明。地道な活動が実り「近隣住民から畑を使ってほしいという依頼がある。将来的には事業所で産直市ができれば」と目標を語った。

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