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【徳島県】 障害者や高齢者も楽しめるように 子どもたちの遊び場、徳島の住民団体がバリアフリー化

阿波市阿波町の住民グループ「まちづくり未来会議」が、阿波町のショッピングプラザ・アワーズ北側に設けた子どもたちの遊び場「ツリーハウスの森」のバリアフリー化を進めている。

車いすを使う地元の小学生の助言を得ながら、スロープや手すりを設け、障害者や高齢者も楽しめるように改修しており、6日に新しい施設のお披露目を兼ねたイベントを開く。

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 新たに整備するのは、車いす利用者が花植えなどの作業がしやすい高さにした「キッチンガーデン」と、スロープの付いた「森の図書館」。

ガーデンは花壇の下に車いすの前部が入るくぼみを設け、車いすに乗ったまま使えるよう設計した。アワーズで毎月25日に開かれる子ども食堂に出すサニーレタスやチコリなどを育てる。

 森の図書館は、近隣住民から不要になった絵本や小説を提供してもらって並べる。入り口にスロープを設けたり、ドアを引き戸にしたりする。

 遊び場のブランコには手すりを付け、道は車いすが動きやすいように舗装する。

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