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【高知県】 養護施設の児童が遊覧船で浦戸湾巡る 外出の機会が少ない子どもに体験を

観光客向けの遊覧船を運航する「新高知市観光遊覧船」(高知市桟橋通6丁目)は18日、

県内の児童養護施設の子どもたちを招待し、浦戸湾や桂浜を巡った。子どもたちは普段通う学校を海から眺めたり、近くを通る船に手を振ってみたり、海上でしかできない体験を楽しんだ。

 外出の機会が少ない子どもたちに楽しんでもらおうと、新高知市観光遊覧船が「海の日」に合わせて毎年行っている取り組みで、3回目。19日と合わせた2日間で約60人の児童が乗船する予定。

 浦戸湾内では、別の小舟に乗ったボランティアの男性たちが、子どもたちの目の前で投網漁を披露する場面も。水面に向けて網を打ち、30センチほどのヒョウダイなどが取れると、子どもたちは「すごい!」「魚かわいい」と拍手を送った。

 初めて船に乗ったという小学6年生の女子児童は「(水面で)魚が跳んでて、風もすごかった。普段の生活だと体験できんことができて、楽しかった」とはしゃいでいた。(河本真澄)

はんくろうの一言

企業の取り組みは、嬉しいですね子供たちの心のケアに最高ですね

うちも、やらなきゃ

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