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【岡山県】 子どもの事件、事故防げ 倉敷署が啓発DVD

子どもが巻き込まれる事件や事故を防ごうと、倉敷署は小学校低学年向けの啓発DVDを制作した。管内(倉敷市中心部、早島町など)の小学校と特別支援学校に配布し、希望者には貸し出す。

 DVDは「不審者対策」「水難事故防止」「交通事故防止」の3部構成で計約12分。署員ら5人が、イラスト付きのパネルを示したり、クイズ形式を取ったりして、「知らない人について行かない」「海や川へ行くときは必ず大人の人と一緒に」「道路でふざけたり遊んだりしない」などと呼び掛けている。

 

同署は例年、新学期に合わせ、管内の小学校で生活安全に関する講話を開いてきた。しかし、新型コロナウイルスの影響で休校になるなどして実施できなかったため、約1カ月間かけてDVDを制作した。

 出演した地域課の斉藤諒子巡査長(36)は「短く簡潔に話すことで、分かりやすくなるよう工夫した。楽しみながら学んでほしい」と話す。

 問い合わせは倉敷署(086―426―0110)の生活安全課。

はんくろうの一言

夏休みに入りますね、子供たちの安全を守るのも大人の義務だよ

はんくろうも勉強しなきゃ

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