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【宮崎県】 ゲーム風デザイン認知症冊子を作製 若い世代にPR 三股

三股町地域包括支援センターは、認知症の人や家族への適切なサービスの流れを示す「認知症ケアパス」を作製した。冊子やポスターに人気のRPG(ロールプレーイングゲーム)のデザインを取り入れ、若い世代に興味を持ってもらうための工夫を凝らしているのが特徴で、町民へ活用を呼び掛けている。

三股町地域包括支援センターは、認知症の人や家族への適切なサービスの流れを示す「認知症ケアパス」を作製した。冊子やポスターに人気のRPG(ロールプレーイングゲーム)のデザインを取り入れ、若い世代に興味を持ってもらうための工夫を凝らしているのが特徴で、町民へ活用を呼び掛けている。

ケアパスは市町村ごとに作製しているが、先行する自治体で活用が進んでいない事例もあったことから、町民に興味を持ってもらう仕組みを考えた。後期高齢者の親を抱える30代後半~50代前半の世代になじみのあるRPGの雰囲気を表現。職員が「勇者」に扮(ふん)したポスターは「超高齢社会という大冒険に、共に挑む勇者たちがいます」というキャッチコピーで、同センターをPRしている。
3種類の冊子のうち「冒険の書」は高齢者や家族、ケアマネジャー、医者などのキャラクターが登場し要介護認定やサービスの流れを紹介。趣味や食事、運動の大切さなども訴える。「地域をたのしむカタログ」は町内で活動する団体などを紹介「福祉サービスガイドブック」には介護事業所や在宅サービス、老人ホームなど掲載する。
同センターの来住沙耶香主事は「ポスターをきっかけに冊子やチラシを手にとってくれる人もいる」と話している。冊子は同センターなどで配布しているほか町ホームページからダウンロードできる。

はんくろうの一言

この福祉の業界は当事者でなければ、わからないことが多くこのような取り組みで認知してもらう

素晴らしいですね

はんくろうも宣伝のお手伝いいたします。

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