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【愛媛県】 中高生に車いす操作などレクチャー タブレットで授業

新型コロナウイルスの影響で教育現場でのオンライン学習が注目される中、伊方中学校(伊方町湊浦)3年生と川之石高校(八幡浜市保内町川之石)2年生が10日、タブレット端末を使った遠隔での授業を体験した。高校生が画面越しに福祉の仕事に役立つ知識をレクチャーした。

両校は福祉サービス系列選択の高校生が伊方中に出向き車いすの使い方などを教える学習交流に2018年から取り組んできた。今年は新型コロナの影響で対面での交流ができなくなったため、県内で唯一、小中学生に1人1台のタブレット端末を配備している伊方町の取り組みを有効活用しようとオンラインで初めて実施した。
授業ではビデオ会議アプリを使い、人気曲「パプリカ」の手話コーラスに挑戦。高校生の指導で中学生は手話の意味を理解しながら手を動かした。
車いすの操作を高校生が実演する様子も視聴。感想や質問をチャットで伝えるなどオンラインならではの機能を体験した。
授業は県や県内17市町の教育委員会など関係者32人が参観した。

はんくろうの一言

オンライン、リモートは、今旬ですね、小中高に早期全国導入予算とれないかなぁ

お子さんをお持ちの家庭では、授業の遅れはすごく気になるでしょうし。

福祉の中では在宅支援の制度があります。

リモートではないですが、電話をして体調や心のケアを行うようにできます。それぞれの新方式を

国民の生活を守る、国のお金の使い方、考えてほしいね

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