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【高知県】 ボランティアが園児と家庭にあるもので風船作り 巣ごもりの一助に 高知県南国市

高知市のイラストレーターで、ボランティアグループ「地球の子ども基金」代表の小笠原まきさん(51)がこのほど、高知県南国市下末松の長岡東部保育園を訪れ、園児27人にビニール袋やストローなどを使った風船作りを紹介した。

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「地球の子ども基金」は、世界中の子どもたちを笑顔にしたいと2018年から活動を始めた高知発の団体で、全国に約100人の賛同者がいる。インドの学校に食事や制服を届けたり、新型コロナウイルス感染防止のため高知市の児童養護施設などに消毒液を贈ったりしている。

 13日はコロナによる“巣ごもり”も踏まえて親子のコミュニケーションの一助にと、家庭にあるものを使った風船を紹介。園児はビニール袋にペンで色とりどりのネコやカエルの絵を描いては膨らませ、楽しんでいた。

 小笠原さんは「先生やお母さんと一緒に作って、子どもの笑顔が広がれば」と話していた。(川嶋幹鷹)

はんくろうの一言

子供たちのの笑顔は、大人を笑顔にしてくれますよね、はんくろうHANKUROWも大好きです。

もし今、苦しんだり悩んでいる人がいたら、子供たちに勇気をもらってください、そして元気になったら

今度は子供たちを喜ばしてあげてください。大人も弱るときあるから・・・・

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