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【徳島県】 阿波市のNPO職員、障害者らに英会話・硬筆指導 コロナ拡大で休職も特技生かす

障害者や生活困窮者らの支援を行う阿波市土成町吉田のNPO法人「スマイル」の職員2人が、特技を生かして施設利用者に英会話や硬筆を教えている。週3回、各1時間ほどの講座に10~60代の希望者10人前後が参加しており、新型コロナウイルスが収束すれば地域住民も受け入れる。

 英会話を担当する坂田桂さん(46)は高知県出身で、カンボジアの民間航空会社のパイロット。新型コロナ感染拡大で休職になり、帰国して石井町の妻の実家に身を寄せ、6月からスマイルの職業指導員を務めている。

 講座では自己紹介や週末の過ごし方をペアで話させたり、アルファベットを書かせたりしている。「参加者にはコミュニケーションを通じて、自信や社会の基本を身に付けてほしい」と話す。

 硬筆の池内愛美さん(22)=吉野川市鴨島町知恵島=は3月に四国大文学部書道文化学科を卒業し、高校書道と中高国語の教員免許を持つ。講座では平仮名を中心に「もう少し線を伸ばして」「高さをそろえて」などと丁寧に指導している。

 原美智子理事長は「利用者にいろんな世界を知ってもらい、新しいことに挑戦してほしい」と話している。

 新型コロナ収束までは体験受講を受け付ける。問い合わせは平日の午後1~3時にスマイル<電088(637)8236>。

はんくろうの一言

コロナの影響で休職中に、色々な経験をお持ちの方にお話を聞けたりするのはすごく為になります。

色んな事に挑戦してもらうにはまず、見せて、体験させる、そして選べばいいんです

やる前にあきらめない、はんくろうHANKUROWも、毎日SNS2か月続いてるよ

最後は決めたことを続ける力をつけると いいことあるよ

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