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【秋田県】 無償の塾で受験生支援 秋田市のNPOたすけあいネットあゆむ

秋田市のNPO法人秋田たすけあいネットあゆむ(保坂ひろみ理事長)は今月、中学3年生と高校3年生を対象にした無償の「夜の学習塾」を始めた。新型コロナウイルスの影響で休校が長引き、学習面で不安を抱える受験生を支援する狙い。利用する生徒を募集している。

学習塾は同法人の事務所が入る秋田市山王臨海町のビル3階で、毎週火・金曜の午後5時半~8時に開いている。講師は元教師や元塾講師らボランティアが担う。法人が問題集や過去の入試問題を用意しているほか、講師が問題を作ったり生徒の質問に答えたりして、苦手な分野を集中的に学習することもできる。

 8月1、4、5、6日の4日間は、午前11時~午後3時にもサマースクールを開き、夏休み期間中の子どもたちが勉強する場を用意する。

同法人は2016年11月に家庭の経済事情に関係なく子どもが学べる場として無償の学習塾を開設。小学生から高校生までが対象で、毎週土曜の午前10時~正午に実施している。休校が影響し、学習の遅れを感じている子どもが多いと考え、支援をより手厚くした。夜の学習塾は来年3月まで開設する。

また、不登校の小中学生の平日の居場所になるフリースクールは、これまで利用料が1日1500円(送迎なしの場合800円)だったが、来年3月まで無料にする。新型コロナの影響で経済的負担が大きくなり、子どもを毎日通わせたくても通わせられない家庭を支援する。

内閣府は、新型コロナの感染拡大防止に配慮しながら低所得世帯の子どもを支援する民間団体への交付金の対象に、同法人を含めた全国20団体の事業を採択した。同法人は交付金300万円を、学習塾やフリースクールの運営費に充てる。

保坂理事長(55)は「受験対策をしなければいけないけれど、自習する場所がなくて不安な人も多いと思う。高い目標を持って勉強したいという人のために門戸を開いているので、誰でも自由に来てほしい」と話している。

 申し込みや問い合わせはNPO法人秋田たすけあいネットあゆむTEL018・862・6777(平日午前10時~午後4時半、ファクスも同じ)

 

はんくろうの一言

【自分の出来ることを、人の為に役立てる】

この小さな取り組みがいずれすごい大波を奇跡を起こします。

まず人の為に、考える、自分にできることはなにかできなくてもいいと思います。

すべては、他人を思いやることから始まるよ

自分の事を思ってくれてる人いるはずです。

はんくろうHANKUROW💛は、みんなの事思ってるよ

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