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【静岡県】 アレルギー疾患の子ども 災害時対策を紹介 浜松・中区で講座

浜松市防災学習センター(中区)は11日、アレルギー疾患を持つ子どもの震災への備えを学ぶ学習講座(静岡新聞社・静岡放送など後援)を同センターで開いた。
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浜松医科大(東区)の夏目統小児科助教が講師を務め、保護者ら約20人が聴講した。夏目助教は東日本大震災の避難生活でぜんそくやアトピー性皮膚炎が悪化した実態や、要因について紹介。入浴が満足にできない状況を想定し、かゆみ対策として夏には保冷剤、ペットボトル用のシャワーキャップといったアイテムの事前準備の必要性を強調した。
 

食物アレルギーに関しては、震災での調査結果を踏まえ、最低1週間分の除去食の備蓄と、誤食を防ぐためにアレルギー食物を知らせるサインプレートの活用を呼び掛けた。市民にアレルギーへの理解を深めてもらう目的で、自治体の避難訓練に積極的に参加することも促した。

はんくろうの一言

はんくろうの地元のニュースがでたので、この暑さも震災に近いぐらい怖いですね

アトピーや皮膚の病気の方は、たまらないですよね、常日頃から対策をしておくべきですね

はんくろうも色々紹介していきますね 今日は地元のニュースでした。

 

 

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