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【高知県】 障害児者や高齢者を併せて受け入れる佐川町初の共生型施設

 高知県高岡郡佐川町甲に通所介護やグループホームが入る地域共生交流拠点「ぷらっとホームさかわ」が完成し17日、開所式が行われた。障害児者や高齢者を併せて受け入れる佐川町初の共生型施設で、地域住民との交流も積極的に進める。

 佐川町社会福祉協議会がマルナカ佐川店の北に鉄骨造り2階建て、延べ床面積1230平方メートルの施設を整備した。国、県の補助金も活用し、総事業費は約3億7千万円。

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1階は居宅介護施設で、高齢者や障害児者を受け入れ。通所を中心に短期の宿泊や自宅訪問(ホームヘルパー)にも対応する。また地域住民が自由に使える交流スペースもある。2階は認知症の人向けのグループホームで、食事や入浴などの支援を24時間態勢で行う。

 開所式には関係者55人が出席し、テープカットなどで祝った。田村和裕施設長(48)は「念願の施設。生きづらさやハンディを抱えた人たちと住民の交流の場になり、排除を生まない共生社会の実現につながれば」と話していた。

 グループホームは20日から、居宅介護施設は9月1日から利用者を受け入れる。問い合わせは「ぷらっとホームさかわ」(0889・22・2022)へ。(楠瀬健太)

はんくろうの一言

地域にこのような施設が増えるとありがたいですね。

障害を持ってる方の年齢は様々なのでいい取り組みだと思います。

うちの施設も介護施設ができるように設計してますよ

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