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【栃木県】 多世代が集える場を 栃木・日光の有志ら、子ども食堂10月開設

学習支援や世代間交流を後押し【日光】市内在住・在勤の有志が、地域の子どもから高齢者まで幅広い世代が交流する子ども食堂「めだかの学校」の開設準備を進めている。

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10月から月1回、今市の市生きがいセンターで食事を提供したり、学習支援したりして、世代間交流を後押しする。地域のつながりが希薄化する中、多世代が気軽に集える場を通じて孤食を防ぎ、地域で支え合う関係構築を目指す。

 発起人はめだかの学校の代表を務める薄井沢のパート従業員星野仁美(ほしのひとみ)さん(61)。昨年暮れ、子育てをしながら困難な経験を重ねてきた元同僚から「子ども食堂を一緒にやりたいね」と言われたのがきっかけだ。

 「何かできないか」と考えた星野さんは早速、鹿沼市内の複数の子ども食堂を見学。同市の「子ども食堂ネットワークかぬま」の大出治夫(おおいではるお)代表(61)ら運営者や、取り組みに賛同した日光市内の畜産農家の女性、主婦などの協力を得て、一緒に準備をしてきた。

 スタートは10月14日で、以降は毎月第2水曜日に開設する予定。当日は同センター内で食事を用意し、午後4時半~8時に小学生らを対象にした学習のサポート、食事の提供、将棋や折り紙などの遊びを行う。新型コロナウイルス感染予防として当面は弁当を提供するという。利用は予約制で1回30人程度を見込む。利用料は300円。

 食材提供、食事の準備、学習、交流、寄付など運営全般で協力を募る考え。星野さんは「子どもたちは毎日ものすごい早さで成長しており、毎日が特別。その中の1日を地域の皆さんと一緒に楽しく過ごしてもらえたらいい」と語る。(問)星野さん070・4002・7228(午後6時以降)。

はんくろうの一言

子供食堂が色んな地域で増えてますね。

あとは、続けていけることができるか、大きな財団等がしっかり取り組んでくれるように

提案国会議員さんとか動いてくれればいいのに

誰か支援してもらいたいですね

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