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  1. 【鹿児島県】 編み物上手の善意続々 鹿児島市の子ども食堂に全国から帽子やマフラー

    特技の編み物で協力を-。鹿児島市の「森の玉里子ども食堂」スタッフが会員制交流サイト(SNS)で呼び掛けたところ、県内外の編み物上手が応じ、毛糸の帽子やマフラーが続々と届いている。今月中旬には30点ほど集まる見込みで、食堂を利用する子どもたちに配る計画だ。

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  2. 【岡山県】 困窮子育て家庭支援 新庄住民有志「おたがいさまの会」

    新庄村の住民有志が、支え合いの輪を広げようと「おたがいさまの会新庄」を結成した。活動の第1弾として、岡山県内の子ども支援団体による「フード&ライフドライブ」事業に協力。新型コロナウイルス禍で困窮している子育て家庭などに食料品・日用品を贈る取り組みに、村内で集めた野菜を寄付した。

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  3. 【群馬県】 農業現場に障害者の力 収穫や除草、出荷で「農福連携」

    農業の労働力不足を背景に、障害のある人が農業の現場で働く「農福連携」が群馬県内で広がっている。甘楽富岡、佐波伊勢崎、はぐくみの三つのJAが農家からの相談を受け付ける窓口を設置しており、収穫や除草、JA選果場の作業などで、福祉事業所への作業委託が増えている。

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  4. 【栃木県】 高齢者や障害者の就労の場に 栃木・足利、NPO「あがた農楽園」発足 耕作放棄地で農園経営 生きがい支援、活性化へ

    【足利】農福連携により地域活性化を目指すNPO法人「あがた農楽園」の設立総会が、県(あがた)町集会所で開かれた。地域の耕作放棄地を、就労機会を求める高齢者や若者、障害者のための農園とし、生きがいづくりを支援する計画。

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  5. 【岡山県】 子育てママと農業つなぐ 岡山のNPO、短時間の就労OK

     短時間だけ働きたい子育て中の母親と、人手不足の農業現場をマッチングする事業が岡山県内で行われている。NPO法人・輝くママ支援ネットワークぱらママ(岡山市北区東古松)が、女性農業者でつくる「おかやま農業女子」と連携。収穫や出荷作業を手伝う報酬として野菜やコメを現物支給するというユニークな試みだ。

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  6. 【栃木県】 母と子の居場所開設 栃木・さくら市内のママ友グループ 結成3年目、活動広がる

    【さくら】市内のママ友グループ「Sakura mama’s KIRE(サクラ ママズ キレ)」が結成3年目を迎えた。母と子の居場所として自由に利用可能な「KIREの家」をこのほど開設するなど、活動は広がりを見せている。

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  7. 【静岡県】 視覚障害者の彫刻鑑賞 音声でサポート 長泉・ヴァンジ美術館 アプリ導入へ

    長泉町のヴァンジ彫刻庭園美術館が、視覚障害者への情報提供と移動支援を目的としたシステム「ナビレンズ」の導入に向けた準備を進めている。日本の美術館で初という。関係者は「目の見えない人も安心して芸術を楽しめるユニバーサルミュージアムの実現を目指す」と意気込む。

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  8. 【高知県】 情報端末で障害児教育が充実 県内特別支援校1人1台心待ち

    2021年度に、高知県内の公立小中学生に1人1台のタブレット端末が導入される。とりわけ機器を心待ちにしているのが、障害のある子どもが通う特別支援学校だ。音声読み上げ、コミュニケーション補助、遠隔通信などさまざまに活用できるだけに、「ICT(情報通信技術)機器で自立支援が充実する」と期待している。

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  9. 【静岡県】 障害者社会参画へ「農福連携」 浜松の福祉施設で農業研修

    障害者施設を運営するNPO法人「えんしゅう生活支援net」(浜松市中区)が、農業の専門指導者を招いた職員研修をスタートした。障害者が農業分野で社会参画する「農福連携」を進めるため、障害者と一緒に野菜を作る職員の技術力を高める。

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  10. 【愛媛県】 コロナ下のオンライン授業活用 松山盲学校と中四国8校交流

    県立松山盲学校(松山市久万ノ台)は11月末、新型コロナウイルス下で授業に取り入れた遠隔技術を活用し、中四国にある盲学校8校と交流授業をスタートさせた。各校の子どもたちが同世代とつながり、互いに刺激し合う場を目指す。

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