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  1. 【京都府】 看護師を教諭に、教員免許の有無問わず 医療的ケアの必要性増し、2021年度に採用 京都市教委

    胃や鼻からチューブで流動食などを送り込む経管栄養やたん吸引など医療的ケアを必要とする児童生徒が増える中、京都市教育委員会は2021年度に看護師を教諭として採用する。地域制の総合支援学校に配属し、医療的ケアを通じたコミュニケーション能力の育成指導などに当たる。

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  2. 【山梨県】 子と避難、日常から備える

    豪雨や台風などによる災害が発生しやすい時季に入った。いざというとき、子どもと避難することに不安を感じる親も多いだろう。日常生活でできることから備え、避難を少しでも快適にしたい。防災講座などに取り組む団体「防災ママ@北杜」に、子育て世帯の防災対策の工夫を聞いた。

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  3. 核廃絶へ「連帯」を 平和宣言、核禁条約の批准要請―75回目、広島原爆の日

    広島は6日、75回目の原爆の日を迎えた。広島市中区の平和記念公園では、市主催の「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」(平和記念式典)が開かれ、被爆者や遺族、安倍晋三首相らが参列。

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  4. 【愛媛県】 足こぎ車いす 生涯の友に 松山の障害者支援団体が試乗会 リハビリ活用も 行動範囲拡大期待

    自転車イベントなどを通じて障害者を支援している松山市のNPO法人「タンデム自転車NONちゃん倶楽部」が、ペダルをこいで進む「足こぎ車いす」の普及に取り組んでいる。「障害者の活動範囲の拡大につながる可能性がある」とし、体験試乗会を随時開いている。

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  5. 【宮崎県】 障害者 在宅でIT訓練 宮崎市の就労支援事業所

    宮崎市の就労移行支援事業所「Blue Ocean(ブルーオーシャン)」は、就職を希望する障害者がオンラインでIT技術を学ぶ在宅訓練に力を入れている。当初は新型コロナウイルス感染防止が目的だったが、リモートワークに対応できる人材育成につなげようと本格的に導入。

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  6. 【岩手県】 転倒、即SOS 岩手・八幡平の企業が高齢者見守りアプリ開発

    岩手県八幡平市のソフトウエア企業「APTECH(エーピーテック)」が、高齢者見守りサービス「Hachi(ハチ)」の提供を開始した。腕時計型端末「アップルウオッチ」に専用アプリをインストールすると、転倒時すぐに家族へSOSが発信される。医療施設と連携し24時間365日、高齢者の体調の変化を見守る。

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  7. 【神奈川県】 ろう学校に地域の力 川崎の「寺子屋」、住民らが先生に

    子どもの教育を地域ぐるみでサポートする川崎市教育委員会の「地域の寺子屋」が、新たに市立聾(ろう)学校(同市中原区)に開講した。特別支援学校に開設されたのは初めて。初日は児童が寸劇を披露して親睦を深めた。今後は同校の卒業生や地元の手話サークル会員らが“先生役”になり、子どもたちの学びを支えていく。

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  8. 【秋田県】 無償の塾で受験生支援 秋田市のNPOたすけあいネットあゆむ

    秋田市のNPO法人秋田たすけあいネットあゆむ(保坂ひろみ理事長)は今月、中学3年生と高校3年生を対象にした無償の「夜の学習塾」を始めた。新型コロナウイルスの影響で休校が長引き、学習面で不安を抱える受験生を支援する狙い。利用する生徒を募集している。

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  9. 【徳島県】 阿波市のNPO職員、障害者らに英会話・硬筆指導 コロナ拡大で休職も特技生かす

    障害者や生活困窮者らの支援を行う阿波市土成町吉田のNPO法人「スマイル」の職員2人が、特技を生かして施設利用者に英会話や硬筆を教えている。週3回、各1時間ほどの講座に10~60代の希望者10人前後が参加しており、新型コロナウイルスが収束すれば地域住民も受け入れる。

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  10. 【岡山県】 子育て経験のお年寄りを支援員に 倉敷の放課後児童ク、人手不足解消も

    倉敷市福田町古新田の放課後児童クラブ(学童保育)「二福のびのびクラブ」が本年度から地元の老人クラブと連携し、お年寄りを支援員として招いている。年長者の経験を保育業務で活用することで生き生きと暮らしてもらうとともに、現場のマンパワー不足を解消するのが狙いだ。

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