一般社団法人とおとうみ、浜松市、福祉施設、ゆるきゃら、経営改善計画書、障害福祉サービス、障害者就労支援、障害者施設、はんくろう、HANKUROW

  1. 【徳島県】 「貧困の連鎖」防ぐ ひとり親家庭の小学生に家庭教師が無料指導

    経済的に厳しいひとり親家庭の小学生の学習を支援しようと、徳島県は、家庭教師による指導が無料で受けられる事業を始める。新型コロナウイルス感染防止のため、オンラインで実施する。 離婚や、父母のどちらかが死亡した場合などに支給される児童扶養手当の受給家庭が対象。

    続きを読む
  2. 【青森県】 特別支援13校がオンラインスポーツ大会

    コロナ禍でも障害のある子どもたちがスポーツに親しめる機会を設けようと、青森県内特別支援学校のオンラインスポーツ大会が24日、各校で開かれた。スポーツ庁によると、全国初の試みで、障害者スポーツの振興を図る同庁のモデル事業にも位置付けられている。

    続きを読む
  3. 【岩手県】 発達障害や不登校に寄り添う 盛岡で月1回無料相談会

    盛岡市の社会福祉法人宇宙心(こすもこころ)会(石井義道理事長)は今月から毎月第2木曜日に、同市津志田西の児童発達支援事業所「にじっ子ハウス・七番地」で発達障害や不登校などに悩む保護者向けの相談会を無料で開いている。進路や子への接し方など多様な悩みに、岩手大大学院の教員が対応。

    続きを読む
  4. 【栃木県】 水害の教訓、子育て世帯に 栃木・NPO法人ハイジ、被災体験など冊子で紹介

    地域とのつながり訴え 【栃木】境町のとちぎ市民活動推進センターくららを運営しているNPO法人ハイジは、子育て世帯向けの水害に関する冊子を作成した。昨年10月の台風19号で被災した市内の子育て世帯の体験談を通して生活復旧のポイントなどを紹介。

    続きを読む
  5. 【福岡県】 養蜂で探る「農福連携」 蜂蜜収穫成功、商品化目指す

    障害者支援に取り組む社会福祉法人「あすなろ学園」(北九州市小倉南区)が、同区新道寺で運営する「障害者支援施設母原」でニホンミツバチを試験的に飼育する取り組みを進めている。障害者が農業に携わる「農福連携」の可能性を探る取り組み。15日には利用者や職員が蜂蜜採取に初めて成功した。

    続きを読む
  6. 【宮崎県】 子ども食堂再開後押し 感染対策ガイドブック作成 宮崎市

    新型コロナウイルスの感染拡大を受け、中止が続く子ども食堂の再開を後押ししようと、宮崎市は新しい生活様式を踏まえた、子ども食堂運営ガイドブックを作成した。同市のホームページ(HP)で公開している。 ガイドブックは全11ページ。

    続きを読む
  7. 【岩手県】 利用者 白球追う喜び 盛岡・障害者就労支援施設がソフトチーム

    障害者の就労支援に取り組む盛岡市乙部のドリームファーム(佐々木信之理事長、利用者30人)がソフトボールチームを結成し、活動を本格化させている。元高校野球解説者の大川孝夫さん(73)=同市=も協力し、練習指導や備品の寄贈で後押し。

    続きを読む
  8. 【岡山県】 集落支援員が高齢者の生活手助け 笠岡・飛島で移動や見守り

    高齢化が進む笠岡市の笠岡諸島・飛島で、地域の日々の暮らしをサポートする2人の集落支援員が活躍している。交代で毎日、島に足を運び、島内での移動補助や環境整備、見守り活動に従事、島民の生活向上に一役買っている。 2人は日置幸さん(25)=福山市=と関戸渓介さん(21)=井原市。

    続きを読む
  9. 【岩手県】 野菜収穫 車いすでも 盛岡の高齢者施設、農園に芝生通路設置

    盛岡市桜台の高齢者施設やまぼうし桜台(藤嶋昌郎代表理事)は、施設近くに所有する農園内に、車いすでも通れる芝生の通路を設置している。足の不自由な利用者にさまざまな野菜と親しみ、収穫の喜びを感じてもらうのが狙い。利用者の間に生き生きした表情が広がるなど、心の癒やしにつながっている。

    続きを読む
  10. 【徳島県】 徳島の子ども食堂が宅配 配達をきっかけに育児相談も、地域での孤立防ぐ

    生活に余裕がない子育て世帯に食べ物を無償で届ける「こども宅食」を、徳島市のNPO法人クレエールが10月から始める。子ども食堂に来られない家庭にも支援を広げるのが目的で、県内初の取り組み。配達をきっかけに子育ての相談にも応じ、地域での孤立を防ぐ。

    続きを読む

sponsor

ページ上部へ戻る